F.A.Q./よくお寄せいただくご質問

実習(就労)について

はじめての受け入れで不安があります。大丈夫でしょうか?

ご安心ください。技能実習生と受け入れ施設様が安心して技能実習に取り組めるよう、政府認可の優良監理団体と提携しています。
入国の手続き、申請手続き等書類のやり取りなども、すべて万全のサポート体制が整っています。

何人雇用できますか?

雇用保険加入数の5%が目安となります。
例えば雇用保険加入数が51人から100人の場合は、1年間あたり6人です。3年間積み上げで18人となります。
優良と認められた監理団体および実習実施機関(受け入れ施設様)は、上記の2倍の人数が認められます。

雇用期間はどのくらいですか?

入国後、1か月間の集合研修があるため、35ヵ月です。
優良と認められた監理団体および実習実施機関(受け入れ施設様)は、計5年間の実習が可能です。
転職が禁じられていますので、大変安定した雇用が可能です。

入職までの期間はどのくらいですか?

手厚い事前教育を現地で施しますので、入職までに13か月程度いただいています。

受け入れ施設側の条件はありますか?

経営安定性等の観点から、開設から3年程度経過していることが要件です。
また、居宅介護訪問系サービスについては、対象外となります。
技能実習指導員は、介護職、看護職員または看護補助者として5年以上の経験があることに加え、介護福祉士、看護師または准看護師を配してください。

法人内で勤務地を変えることはできますか?

事前に届け出る必要があります。
転職や、別法人への異動は禁止されています。

実習生について

技能実習生の年齢や学歴はどうですか?

主に20代前半です。
また、医療系の専門学校や短期大学を卒業した人材です。

日本語の能力はどうですか?

要件はN4レベル(基本的な日本語を理解することができる)ですが、弊社は1ランク上のN3レベル(日常的な場面で使われる日本語をある程度理解できる)まで事前教育します。
介護業務に必要なフレーズも教育しますので、よりスムーズに職務にあたることができます。
また、入職後9ヵ月目に実習継続の要件として課されるN3レベルの試験についても、リスクを回避することができます。

介護記録の記入は問題ありませんか?

介護記録に関する基本的な読み書きの教育も併せて行います。
特記事項などで使用される個別の用語については、受入れ現場の支援が必要です。

費用・料金について

一人当たりの費用総額はどのくらいですか?

初期費用が約100万円、月額費用を20万円(給与17万5千円、監理費2万円<当社提携の優良監理団体>、管理費5千円の場合)とすると、3年間の総額は約800万円です。
賞与は任意支給となり、紹介料などの費用は発生しません。

労働保険・社会保険の加入は必要ですか?

必須となります。
また、直接雇用の上、日本人同様に労働基準法や最低賃金法を遵守しなければなりません。
36協定の締結も必要です。

寮の手配について注意点はありますか?

電気、ガス、水道、冷暖房、シャワー付きで、自炊用具、寝具、作業衣類、洗濯機や冷蔵庫といった生活備品などをご用意ください。
集団生活が可能ですが、最低でも3畳に一人くらいの空間をご準備ください。